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100万pt運用が生み出す「心の余裕」

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【実績】2025年12月、ついに「100万ポイント」の壁を突破。僕がポイント運用に本気で取り組んだ理由。

2023年7月、僕は決意しました。「dポイントを本気で運用しよう」と。
それから約2年半。2025年12月、ついに大きな目標であった100万ptの大台を突破することができました!


<スクショじゃなくて、スマホごとの写真を貼る>

「ポイントで100万なんて、どうせ裏技だろ?」
そう思うかもしれません。でも、ここにあるのは魔法ではなく、徹底した「仕組み化」と「継続」の結果です。

今日は、僕がなぜ数ある投資の中で「ポイント運用」にここまで心血を注いだのか、その理由をお話しします。

【驚異】1%の変動で「1万円」を生み出すマネーマシーン

「たかがポイント」と侮るなかれ。100万ptという規模になると、世界が変わります。日本の代表的な株式指数「日経平均株価」の1日の変動幅は、平均して約1%程度。

100万pt × 1.0% = 10,000pt

つまり、この「ポイントの塊」を運用に回しておくだけで、1日にして1万ptが増えたり・減ったりするのです。

1万ptあれば、週末の家族での外食も、欲しかったあのガジェットも、ポイントだけで完結します。使って終わりではない「資産が資産を生む」金のなる木が、完成した瞬間でした。

【哲学】インデックス投資の「20年後」を、僕は待てなかった

2024年に始まった新NISA。僕もS&P500やオールカントリーへの積立投資は続けています。でも、インデックス投資には決定的な弱点があります。

それは、「豊かさを実感できるのが20〜30年後」だということです。

ここ数年のインフレで、身の回りのものはどんどん値上がりしています。給料はなかなか上がらないのに、なけなしの現金をひたすら入金し続ける。今の生活を切り詰めて、20年後にリッチになっていても、今この瞬間の人生は楽しいのでしょうか?

僕は、「今の生活にも潤いを与えつつ、将来にも備えたい」というワガママを叶えたかった。

インデックス投資で「老後」を守り、ポイント運用で「今」を豊かにする。
この二段構えこそが、現代のインフレ社会を生き抜く最適解だと確信しています。

【比較】なぜ「ポイント運用」なのか?

「現金の投資だけで十分では?」という声も聞こえてきそうです。それでも僕がポイント運用を推すのには、3つの明確なメリットがあるからです。

  1. 心理的ダメージが圧倒的に少ない
    ポイントはもともと「おまけ」として貰ったもの。自分のお財布から出した現金ではないからこそ、日々の変動に一喜一憂せず、どっしりと構えていられます。
  2. 売買手数料と税金の壁を越えやすい
    通常の株式投資には手数料や利益への課税(約20%)がつきものですが、dポイント運用(擬似運用)は売買手数料が無料。
    ※利益が一定額を超えると一時所得として確定申告が必要になりますが、それでも「50万円の特別控除」がある点は、運用者にとって最強の味方です。
  3. 1ptが1円以上の価値に化ける
    運用で増やしたポイントを「ローソンのお試し引換券」などの有効な手段で使えば、1ptの価値は1.5円〜2円以上に跳ね上がります。これは現金投資にはない「ブースト」です。

【現実】裏技はない。ただ「仕組み」を作っただけ。

「どうやって100万ptも貯めたのか?」
その具体的な手法は別記事で詳しく解説しますが、一つだけ言えるのは「裏技はない」ということです。

  • 生活のあらゆる決済を特定のポイントに集約できるように仕組み化する。
  • 増量キャンペーンの時期に合わせてポイントを移動させる。
  • 日々の下落局面を「仕込み時」と捉えて淡々と追加する。

「元本 × 利回り = 投資の成果」
投資の大原則はポイントでも同じです。利回りは狙って上げるのは難しいので、やはり継続することが一番大切です。
100万ptへの道のりは決して短くはありませんでしたが、一度仕組みを作ってしまえば、あとは自動的にポイントが積み上がっていくフェーズに入ります。

【結び】人生の難易度を、一緒に下げよう。

将来への不安は尽きません。物価は上がり、ポイ活のルールも年々厳しくなっています(改悪の波)。
だからこそ、「早く始めた人」だけが、先行者利益を享受できる世界でもあります。

僕が100万ptを達成して一番良かったと思うこと。
それは、コンビニで値段を見ずに好きな商品を買えるようになったことや、高い外食を無料にできることだけではありません。

「自分には、現金の他にもう一つの資産の柱がある」という心の余裕を持てたことです。

人生の難易度を少しだけ下げるために。
あなたも今日から、ポイント運用の世界に足を踏み入れてみませんか?


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